05. 都市を選択しよう
都市を選ぶ参考になるか分かりませんが、7都市を「仕事の見つけやすい都市」ランキング順に紹介していきます。
ケアンズ
仕事の見つけやすさ:1位給料の相場(週給):A$60~80(ベストシーズン11月の場合)
世界遺産に指定されているグレートバリアリーフや世界最古の熱帯雨林などがあり、日本、アメリカ、ヨーロッパなどから年間約200万人の観光客が訪れる大変魅力のある美しい場所ですが、人口約13万人と小さな町です。サーフィンなどのマリンスポーツ関連に興味のあるひとに、特におすすめの都市です。
▽ 参考本
シドニー
仕事の見つけやすさ:2位
給料の相場(週給):A$150
人口約400万を数えるオーストラリア随一の大都市シドニー。オペラハウスやハーバーブリッジを望む美しい港や近代的な高層ビルが並ぶシティは、グルメ・ショッピングがどこよりも満喫できる場所です。求人は非常に多く給料も高いのですが、その分職を求める人も多く、物価も高くなっています。日本人向けのショップやサポートも数多くあり、エントリーの都市としては最も適していると言えます。
▽ 参考本
- [地球の歩き方] シドニー〈2004~2005年版〉
- オーストラリア〈’07〉シドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、メルボルン、パース
- [地球の歩き方] シドニー&メルボルン
- [地球の歩き方] ポケット3 ケアンズ&シドニー
- [地球の歩き方] ゴールドコーストとシドニー
ゴールドコースト
仕事の見つけやすさ:3位
給料の相場(週給):A$80
ゴールドコーストは、温暖な気候に恵まれ、美しい海や熱帯雨林などの自然と都市が調和したリゾート地です。年間の平均気温は24度、晴天日は300日もあり、ツアーやアクティビティを楽しむのに最適です。日本人向けの観光施設で働きたい人、また自分も遊びたい人におすすめの都市です。ただ日本人と接する機会が多いので、英語上達は他の都市より劣るかもしれません。
▽ 参考本
メルボルン
仕事の見つけやすさ:4位
給料の相場(週給):A$130
人口300万人を超えるオーストラリア第2の都市。別名「ガーデン・シティ」とも呼ばれていて、市内には450以上の公園が点在し、豊な緑にも溢れた美しい街です。交通機関も発達していますし、シドニーに比べると生活費が安くとても便利な都市です。どなたにもおすすめの都市です。
▽ 参考本
ブリスベン
仕事の見つけやすさ:5位
給料の相場(週給):A$100
人口約160万人のオーストラリア第3の都市。街の発展度はそれほど高くはありませんが、物価も安くて治安も良く、生活する場所としても人気のある場所で、各州から移り住むオーストラリア人も多いといわれています。オーストラリアの生活習慣に触れながら、マイペースで英語の勉強や仕事ができる都市だと思います。私はブリスベンを選択しました。
▽ 参考本
パース
仕事の見つけやすさ:6位
給料の相場(週給):A$90
世界で一番住みやすい街といわれるパース。道路、大学、街並み、無料バス等など立派な施設やサービスが整っていて、東側とはまた違ったオーストラリアの印象を受けます。東京から見ると不便なところはあるかもしれませんが、慣れてしまうとその本当の良さが分かると思います。個人的には最もおすすめの都市ですが、治安はあまり良い話を聞きません。また、他のシドニーやメルボルンなど他の大都市へ行くのが、長距離移動となるのが欠点かもしれません。
▽ 参考本
アデレード
仕事の見つけやすさ:7位
給料の相場(週給):A$80
オーストラリア第5の都市アデレード。碁盤の目のように整然と区画された街は、道に迷うことなく安心です。日本人の数も他の大都市に比べて比較的少なく、優れた語学学校がいくつかあり、英語力を磨きたい人におすすめの都市です。ただし求人が少なく、ワーキングホリデー向けはピッキング程度しかありません。アデレードに行ったら必ず訪れたいのが、オーストラリアで3番目に大きな島、カンガルー島。野生動物の宝庫として有名で島の3分の1は自然保護区とされています。何気におすすめの町です。
▽ 参考本
最初に住みつく都市選びは、とても重要です。
自分のコストや目的にあった都市を選択し、オーストラリアライフを満喫してください!
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僕はサーフィンはやらないのであまり詳しくはないのですが、
サーフィンならケアンズもパースも良いと聞きました。
パースは都会、ケアンズは田舎なので生活環境を比較して検討するのが良いと思います。
あと違いとしては、仕事の見つけやすさです。
ケアンズは日本人が多い分、日本人向けに求職が沢山あります。
逆にパースはケアンズに比べると仕事を見つけるのが大変かもしれません。
個人的にはパースの方がおすすめです。
お役に立てれば幸いです^^