03. 予算を確認しよう
現地でアルバイトができるからといって、十分な資金なしに行くのはちょっと心配です。
ではいったいどれくらいの資金があれば良いのでしょうか?
ビザ取得には、十分な資金(滞在費)が必要?
ワーキングホリデービザの申請対象には、滞在費として十分な資金を保有していなければならないという条件があります。申請時に資金証明の提示を求められることは稀ですが、原則として5000豪ドル(約50万円)が十分な資金とみなされています。
予算をシミュレーションしてみよう
現地での生活費、娯楽費、帰国や出国の為の航空券の購入など考えると、5000豪ドル(約50万円)ではとても十分とはいえないでしょう。以下、ざっくりと予算をシミュレーションしてみたものです。
¥90,000(片道)x 2 = ¥180,000
海外傷害保険料
¥100,000
語学学校(通学期間のホームステイ費含む)
¥600,000/3ヶ月分
フラットシェア(光熱費込み)
(¥14,000/週 x 4)x 9ヶ月 = ¥504,000
食費
¥20,000 x 12ヶ月 = ¥240,000
交通費
¥10,000 x 12ヶ月 = ¥120,000
娯楽費
¥15,000 x 12ヶ月 = ¥180,000
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合計支出 : ¥1,924,000/年
結構お金かかります・・・。現地でまったくアルバイトをしない場合には、これだけの予算が必要になるということですね。上の数値はあくまで参考程度なので、実際には自分のプランで予算を算出してみてください。
オーストラリアで必ずアルバイトができるとは限りません。現地では何があるか分かりませんので、ある程度予算に余裕を持って行くことをおすすめします。たまに聞く話ですが、お金がなくなって、1年経たないうちに無念の帰国をするといったケースもあるようです。
次は、予算と大きく関わってくる「スケジュール設定」についてです。
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