ラウンド10日目 燃費節約!キャンプ費も節約? 2008.1.25
更新日:2009年04月04日
「弱」「中」が使えない…。つまり、燃費への影響が甚大ということが予測されるのだ。これはいただけない…。メンバー全員同意で、燃料費節約のためエアコンは一切利用しないことに決定した。(しかし、このラウンド中、やむを得ずエアコンを使用してしまうことが1度だけあるのだが…)
もう1点、燃費で気をつけていることと言えば、ガソリンを決して満タンにしないこと。何故ならば、ガソリンって結構重たいのだ。満タンで50~60L入れてしまうと、その分重量が増し、燃費が悪くなるというワケ(ウケウリ)。
1日の移動距離、もしくは次の町までの距離を算出し、必要な分だけガソリンを注入する。そんな繰り返しで、チマチマと燃費を稼いで節約ラウンドをしているのだ(South Australia以降、この策はまったくもって通用しなくなるのだが…)。
さて、本日移動中に立ち寄ったGUNDAGAIという小さな町。これまで見てきた町とは、まったく雰囲気が違う。何か古い映画の世界にでも飛び込んだような風景。時が進んでいる感覚がしない。異空間のようだ。

丘の上から望むGUNDAGAIの町

買い物するところなんてほとんどない。

今は使われていない線路。

駅だ。今は使われていないようだ。

空が青いぜ。

車の自己チェックだ。ほぼ毎日行っている。
次にALBURYという町まで移動した。わりと大きな町だ。ここで食材を購入し、少し移動したLavingtonという町でキャンプをはる。

これはALBURYに向かう途中で発見した潜水艦。
キャラバンパーク場を利用する際は、まず受付に行く。受付で聞かれることは、何泊か?何人か?PowerSite(ACプラグあり)か?Unpowered Siteか?名前は?携帯電話は?車のナンバーは?etcだ。
この日もいつも通り、シティガールナテスコを車に残し、俺とぴよ子で受付に行く。
「Do you have an an-powered site?」
「Sure, how many nights will you stay?」
「Just one night.」
「That's fine. Give me your name and registration number.」
「My name is XXXX XXXX and it's 212GKK」
「And phone number pleaese.」
「XXX-XXXX-XXXX」
「Great. I'll let you know where you can stay.」
MAPを見せながら、場所の説明を受ける。
「OK. It comes $25.」
「あれ?」(俺)
「あれ?」(ぴよ子)
「安いよね。料金表より」(俺)
「安ね。確実に。」(ぴよ子)
事態に気付いた俺とぴよ子は、受付のオバハンが車の中にいるシティーガールの存在に気付かないよう、おばちゃんと車の間の視界を遮る位置に移動する。
キャラバンパークは通常、人数に応じて料金が上がることが多い。どうやら今日はオバンの早とちりで、シティガールさんがカウントされなかったようだ。
実は人数なんて嘘八百で簡単にごまかせる。みんな適当だもの。でも自ら虚偽の申告をするのは、心が痛む。偽善ではない。だからこれまで一切やってこなかった。俺は正義を旅の間、貫く。
しかし本日は、オバンが早とちったから仕方ないのだ。
仕方ないのだ。
本日の移動経路
Queanbeyan ⇒ Canberra ⇒ Gundagai ⇒ Holbrook ⇒ Albury
本日の走行距離/通算走行距離
377.9km/2216km
アコモデーション代
ひとり8.5ドル
もう1点、燃費で気をつけていることと言えば、ガソリンを決して満タンにしないこと。何故ならば、ガソリンって結構重たいのだ。満タンで50~60L入れてしまうと、その分重量が増し、燃費が悪くなるというワケ(ウケウリ)。
1日の移動距離、もしくは次の町までの距離を算出し、必要な分だけガソリンを注入する。そんな繰り返しで、チマチマと燃費を稼いで節約ラウンドをしているのだ(South Australia以降、この策はまったくもって通用しなくなるのだが…)。
さて、本日移動中に立ち寄ったGUNDAGAIという小さな町。これまで見てきた町とは、まったく雰囲気が違う。何か古い映画の世界にでも飛び込んだような風景。時が進んでいる感覚がしない。異空間のようだ。

丘の上から望むGUNDAGAIの町

買い物するところなんてほとんどない。

今は使われていない線路。

駅だ。今は使われていないようだ。

空が青いぜ。

車の自己チェックだ。ほぼ毎日行っている。
次にALBURYという町まで移動した。わりと大きな町だ。ここで食材を購入し、少し移動したLavingtonという町でキャンプをはる。

これはALBURYに向かう途中で発見した潜水艦。
キャラバンパーク場を利用する際は、まず受付に行く。受付で聞かれることは、何泊か?何人か?PowerSite(ACプラグあり)か?Unpowered Siteか?名前は?携帯電話は?車のナンバーは?etcだ。
この日もいつも通り、シティガールナテスコを車に残し、俺とぴよ子で受付に行く。
「Do you have an an-powered site?」
「Sure, how many nights will you stay?」
「Just one night.」
「That's fine. Give me your name and registration number.」
「My name is XXXX XXXX and it's 212GKK」
「And phone number pleaese.」
「XXX-XXXX-XXXX」
「Great. I'll let you know where you can stay.」
MAPを見せながら、場所の説明を受ける。
「OK. It comes $25.」
「あれ?」(俺)
「あれ?」(ぴよ子)
「安いよね。料金表より」(俺)
「安ね。確実に。」(ぴよ子)
事態に気付いた俺とぴよ子は、受付のオバハンが車の中にいるシティーガールの存在に気付かないよう、おばちゃんと車の間の視界を遮る位置に移動する。
キャラバンパークは通常、人数に応じて料金が上がることが多い。どうやら今日はオバンの早とちりで、シティガールさんがカウントされなかったようだ。
実は人数なんて嘘八百で簡単にごまかせる。みんな適当だもの。でも自ら虚偽の申告をするのは、心が痛む。偽善ではない。だからこれまで一切やってこなかった。俺は正義を旅の間、貫く。
しかし本日は、オバンが早とちったから仕方ないのだ。
仕方ないのだ。
本日の移動経路
Queanbeyan ⇒ Canberra ⇒ Gundagai ⇒ Holbrook ⇒ Albury
本日の走行距離/通算走行距離
377.9km/2216km
アコモデーション代
ひとり8.5ドル


ラウンドするときぜひ行ってみたいです。
私もこんな風に撮りたいです。
コンパクトですが、とても綺麗に撮れますよ!