2ヶ月半に及ぶエアコン修理紛争、ついに決着
更新日:2008年01月05日
事の発端は、車を購入した日にさかのぼる。ちなみに車を購入したそのお店は、よく日豪プレスに「QLD最大級!中古車卸売りセンター」と広告を出しているゴールドコースト(SouthPort)にある店だ。ニールなんたらモーターホールセール。
ここは日本人スタッフ(♀)が1名いる。しかし、この人が今回の問題の根本だ。アポ取った日にいない、車の知識がない、約束守らない、他のスタッフとコミュニケーションが取れていない、都合が悪い電話にはでないしメールの返事をしない。このあり得ないサービス精神が、2ヶ月半にも及ぶエアコントラブルを引き起こすことになった。
今回のトラブルの流れです。
長い長い闇から、やっと抜け出せた気分。別のメカニックストアに、この件をちょっと相談していたのだが、オージーは粘れば落ちるので、強く言うことが大事と言われた。よい教訓になった。しかしこの「QLD最大級!中古車卸売りセンター」だけは・・ありえない。
うちの前には、例の代用車がまだある・・。
オーナーが不審がっているので、さっさと持っていってくれ。

ここは日本人スタッフ(♀)が1名いる。しかし、この人が今回の問題の根本だ。アポ取った日にいない、車の知識がない、約束守らない、他のスタッフとコミュニケーションが取れていない、都合が悪い電話にはでないしメールの返事をしない。このあり得ないサービス精神が、2ヶ月半にも及ぶエアコントラブルを引き起こすことになった。
今回のトラブルの流れです。
- 購入を検討していた車のエアコンが壊れていた。
- エアコンを無料修理するなら購入するという約束でサイン。
- 車を引き取りに行くがエアコンが直っていない。取りあえず車は動くので引取り。
- 後日、お店側の指定日に約1時間半かけて修理工場まで行くも、「そんな話聞いてない」「パーツがない」という理由で修理できず。
- 日本人スタッフに問い合わせるも、「私のせいじゃない」と子供のような言い訳。
- 今回無駄足したガソリン代を交渉。2週間に及ぶ交渉でやっとOKがでるが支払いは後日とのこと。
- それ以降、日程の指定がなく、こちらから何度も連絡するもすべて居留守。
- 公衆電話から電話しやっと連絡が取れるも、まだパーツを手配していないと言う。
- その後、何度連絡しても「パーツが届かない」の1点張りで、約2ヶ月経過。
- やっとこさ修理にこぎつけ、再度1時間半をかけて訪問。
- その場で直ると聞いていたが、一日車を預からせてくれと言われる。
- 帰宅用の代用車を渡されるが、ガソリン代は自分で出せと言う。
- 1時間の交渉で、ガソリン代はお店が持つことになる。
- 代用車は未点検のかなりボロ車。少し運転してみるがすぐにエンジンが止まったり、ギアが外れたりするので、交換を希望するが我慢しろと言われる。
- 帰宅途中、交差点で何度もエンジントラブル。渋滞引き起こすは、死にかけるわの2時間ドライブ。
- 2日後、エアコンの直った車を取りに行く朝、例の代用車がピクリとも動かない。
- お店に連絡しても誰も出ないので、仕方なく電車とバスを乗り継いで2時間半かけて行く。
- 何故、代用車を持ってこないとお店側キレる。
- 出社していない日本人スタッフを呼び出し、オーナーを含め2時間交渉。
- 後日、お店側が家まで車を引き取りにくるという約束をこぎつける。
- 次に先日約束したガソリン代の請求をするが、代用車の引き取りに100ドルもかかるんだ!払えない。と言いだす。
- 日本人スタッフはクソの役にも立たないので、オーナーと直接交渉。
- 英語が理解できないフリをし、約1時間の粘り交渉でガソリン代をなんとかゲット。
- エアコンも無事直っていることを確認。
- 帰りにゴールドコーストに住む友人カップルのデニス&カオリと、一番星の味噌ラーメンを贅沢に食べる。勝利の味がした。
長い長い闇から、やっと抜け出せた気分。別のメカニックストアに、この件をちょっと相談していたのだが、オージーは粘れば落ちるので、強く言うことが大事と言われた。よい教訓になった。しかしこの「QLD最大級!中古車卸売りセンター」だけは・・ありえない。
うちの前には、例の代用車がまだある・・。
オーナーが不審がっているので、さっさと持っていってくれ。

