モートンアイランド 4WDツアー
更新日:2007年10月07日
この旅を友にしたのは、ツアーガイド兼ドライバーのキャプテンと、ツアー参加者10名の計11名。内訳は日本人4名、韓国人4名、コロンビア1名、オージー1名。ガイドさんはもちオージー。
朝早くからトランジットセンターを4WDにて出発し、車ごと船に乗り込み、いざ着いたは砂島モートンアイランド(Moreton Island)。砂島というだけあり、どこへ行っても砂砂砂。舗装された道なんてないので、どこへ行くにも車は揺れることこの上なし。でもまたそれが楽しい。
今回申し込んだツアーはかなり安いのだけど、アクティビティが充実しているのが魅力。サンドボーディングを経て、シュノーケリングを経て、夜はBBQ&キャンプを経て、あくる日は4時間のサーフィンレッスンを経ました。残りの時間もキャプテンが島の様々なところを経てくれて、疲れるほど満喫。

ここでサンドボーディング。かなり体力がいる・・。

サーフィン?的なアクティビティ。

宿泊は一人用の小さなテント。
キャンプサイトから徒歩15分程度の場所にあった、ブルーラグーン(Blue Lagoon)はまさに楽園。キャプテンの話では(リスニングに間違いがなければ…)、ここは海水が砂から染み出してできた湖らしい。その過程で塩が抜けるため、まったくしょっぱくないナチュラルウォーターなのだ。


ハンパなく綺麗だった。
灯台のある岬からは、遠くにクジラを見ることができた。控えめなホエールウォッチング。このときキャプテンがなにやら海流について長々と話していたが良く分からないので、念のため動画撮影し、後ほど何を言ってたか確認してみたが、結局いまだしっかりとは分からなくてちょっと落ち込んだりもした。ちなみにこの動画は、mixi で公開中です(2007/10/9現在)。

クジラは見つかるのか・・。
休む時間がないくらい、やることいっぱいのツアーなので、身体的には疲れたが、参加者の誰一人も表情に疲れがみえなかった。みな大満喫のご様子だ。ツアーガイドのキャプテンは、ほんと面白いオージーで、夜一緒にゲームしたり、運転中に踊ったり、階段でこけたり、たまにまじめにガイドしたりと、最高だった。自分はこのツアー中に、背中にSPARKと書かれたTシャツを着ていたため、SPARKIEというイングリッシュネイムを勝手に付けられたが、実は結構気に入ってたりして。ありがとうキャプテン。

さらばモートンアイランド。

そしてありがとう、キャプテン。
ブリスベン生活に飽き始めたと言うみんな、今すぐモートンアイランドへ行くべし。
ここを訪れずしてブリスベンを離れるべからずだ。
モートンアイランド(Moreton Island)その他写真はこちら
http://www.flickr.com/photos/kyohei/tags/moretonisland/
朝早くからトランジットセンターを4WDにて出発し、車ごと船に乗り込み、いざ着いたは砂島モートンアイランド(Moreton Island)。砂島というだけあり、どこへ行っても砂砂砂。舗装された道なんてないので、どこへ行くにも車は揺れることこの上なし。でもまたそれが楽しい。
今回申し込んだツアーはかなり安いのだけど、アクティビティが充実しているのが魅力。サンドボーディングを経て、シュノーケリングを経て、夜はBBQ&キャンプを経て、あくる日は4時間のサーフィンレッスンを経ました。残りの時間もキャプテンが島の様々なところを経てくれて、疲れるほど満喫。

ここでサンドボーディング。かなり体力がいる・・。

サーフィン?的なアクティビティ。

宿泊は一人用の小さなテント。
キャンプサイトから徒歩15分程度の場所にあった、ブルーラグーン(Blue Lagoon)はまさに楽園。キャプテンの話では(リスニングに間違いがなければ…)、ここは海水が砂から染み出してできた湖らしい。その過程で塩が抜けるため、まったくしょっぱくないナチュラルウォーターなのだ。


ハンパなく綺麗だった。
灯台のある岬からは、遠くにクジラを見ることができた。控えめなホエールウォッチング。このときキャプテンがなにやら海流について長々と話していたが良く分からないので、念のため動画撮影し、後ほど何を言ってたか確認してみたが、結局いまだしっかりとは分からなくてちょっと落ち込んだりもした。ちなみにこの動画は、mixi で公開中です(2007/10/9現在)。

クジラは見つかるのか・・。
休む時間がないくらい、やることいっぱいのツアーなので、身体的には疲れたが、参加者の誰一人も表情に疲れがみえなかった。みな大満喫のご様子だ。ツアーガイドのキャプテンは、ほんと面白いオージーで、夜一緒にゲームしたり、運転中に踊ったり、階段でこけたり、たまにまじめにガイドしたりと、最高だった。自分はこのツアー中に、背中にSPARKと書かれたTシャツを着ていたため、SPARKIEというイングリッシュネイムを勝手に付けられたが、実は結構気に入ってたりして。ありがとうキャプテン。

さらばモートンアイランド。

そしてありがとう、キャプテン。
ブリスベン生活に飽き始めたと言うみんな、今すぐモートンアイランドへ行くべし。
ここを訪れずしてブリスベンを離れるべからずだ。
モートンアイランド(Moreton Island)その他写真はこちら
http://www.flickr.com/photos/kyohei/tags/moretonisland/


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