語学学校(PGIC)卒業後の英語勉強は…
そんなときは、英語環境のバイトを始めるのが、打開策としては一般的だろうか。しかし自分の場合は、職場が思いっきり日本語環境。スタッフもお客さんもみなジャパニーズ。このままではやばいということで、最近の自分なりの英語上達への道を発掘中。
MEET UPへの参加
ブリスベンシティ内で週に1回行われる、オージーと日本人の交流会のようなもの。日本に興味のあるオージーと、英語を勉強している日本人のみが集まり、ただただ日常会話をする。場所はオープンカフェなので、ドリンクをオーダーしなければ特に費用はかからない(どうやら会費があるらしいが、請求されたことなし)。いつも日豪あわせて20名程度あつまる。オージーは中年のオジさんが多い。
無料ENGLISHレッスンへの参加
毎週土曜日、とある教会で行われる英語教室に参加。なぜ無料なのかというと、TESOL(英語教師の資格)を目指しているネイティブたちが、英語を教える実習の場として開催しているからだ。現在TESOLを持ってないとはいえ、自分の英語力からしてみれば十分な先生たちだ。時間は約2時間半。タダでコーヒーやスナックを頂けるのもありがたい。
とりあえず話しかける
街でお店でPUBで、チャンスがあれば英語で話しかける。日本人同士で行動しているときも、一歩前にでて英語を使う。たとえば、レストランでオーダーをする、スーパーで商品の場所を聞く、バッパーを手配する、レンタカーを予約するなどなど。簡単な英語で済んでしまうことだが、英語を話すことに慣れるためにはこういった小さな積み重ねも大事かと。
テレビ、映画を観る
リスニングアップのために、テレビや映画を観る。リスニングアップは目下一番の課題だ。正直こっちのテレビはつまらないものが多いが、毎日観ることで耳が慣れていく(はず…)。正直、映画とか観ても9割何言ってるか分からないけど…。近所にレンタルビデオ店があるので、週に1度まとめ借りをし、映画を英語字幕付きでみたりしている。
英語で電話
これはスピーキングとリスニングアップにかなり効果ありとみた。電話をするチャンスは少ないが、電話越しではボディーランゲージに逃げることができないので、今まで使ってきたごまかし英語は通用しない。そこがポイント。電話でレストランの予約をする、商品の問い合わせをするなど機会はそこら中に転がっている。
てな感じで最近は単語の暗記やグラマーの勉強は一切しておらず、スピーキングやリスニング中心にやっております。TOEICでよい点数がほしくて英語をやっているわけではなく、ネイティブとスムーズにコミュニケーションが取りつつ海外生活を送りたいという目的でやっているので、オーストラリアを楽しみながら、リラックスして英語を学んでいくのが自分には合ってる気がする。机に向かっての勉強は30分と集中力が持たないし…。
英語が思ったより伸びない!というのは、僕のまわりでも皆共通の悩みだが、あまりそればかりにプレッシャーを感じるのではなく、オーストラリアを楽しむことも忘れないようにしたいね。
ワーキングホリデーなわけだから。
いつもいつもキチンと野望をもってオーストラリア生活を満喫していて、本当にすぎよねー。
学校卒業してからも、仕事が大変にもかかわらず勉学向上に励もうと努力してる姿勢がすっごいです。
私もみならわなきゃなー。
最近ダメダメなんだもんなー。
新しく始めた仕事で、環境も変わっただろうから、体に気をつけてねー。
この仕事が終わったら、ファームステイとかに挑戦しようと思う。きっと英語環境もバッチリでしょ!
ブリスベン生活もあとわずかだね。
お互いがんばろう。