サンシャインコースト一泊二日の旅
更新日:2007年09月22日
サンシャインコースト(SunshineCoast)に行くことになったきっかけは、元ホームステイメイトの無口なゲーマー、エリック(台湾人)に誘われたから。いつも家でゲームをたしなんでいた彼も、もうすぐ台湾に帰るので、ここぞとばかりにアクティブに旅行を計画してきた。レンタカー費をシェアするためのメンバー?デニス(韓国人)とヒトミも参加。デニスも同じく元ホームステイメイトだ。
そして、宿なし目的なしの無計画旅行がスタート。運転ができるのは自分ひとりなので、ナビを他のメンバーに任せて出発するも、早速CITYからの脱出にてこずった…。先行き不安だな。
サンシャインコースは縦に長いエリアで、その間にいくつものビーチが点在している。まずは最南端のビーチから攻めてみた。その名はKINGS BEACH。ここは結構ノーマルなビーチなので、少々砂と戯れたのち、名残惜しむことなく次を目指す。
次に着いたは、MALCOOLA BEACH。ここはサンシャインコースト名物の異常に横に長いビーチの一角。やっとシャンシャインコーストに来たことを実感。砂浜を歩くと、キュッ、キュッと音がするのが最高に気持ちいい!

砂山にダイブするデニス。
波と戯れるのは明日にして、今日は砂遊びをし、その場を後にした。

ランチにフィッシュ&チップスを食らったのち、サンシャインコースト北部のヌーサ(NOOSA HEADS)に到着。ここのフィッシュ&チップスは激ウマだった。
途中立ち寄った小さい浜辺で、結婚式が行われていた。
なんかステキ♪

メインのショッピングストリートを素通りし、車はヌーサ国立公園に突入。この道はどこへ続くのかとあてもなく車を進め着いたは、RIVER ENTRANCE BEACH。ちょうど川と海がぶつかる場所にあるビーチだ。

このビーチ…、異常に遠浅。。行けるとこまで行ってみようと足を進めるも、どこまでもいけてしまう様子。
日の光が反射して、なんとも幻想的な景色だった。

上の写真のおくに写ってるふたりは、エリックとデニス。同じ家に数ヶ月一緒に住んでいても芽生えなかった友情が、このヌーサの地で花を咲かせたようだ。
そろそろ日も暮れ始め、アコモデーションが不安になってきたので、車を走らせバックパッカーを探すことに。2件目に訪れたバックパッカーに空き部屋があり、無事宿を確保。


部屋はうちら4人とオージー&ニュージーGUYSとの6人の相部屋だ。オージー&ニュージーはフレンドリーで、皆でかなり話込んだが、半分以上言ってる事はわからなかった。スラングが多いのもあるが、少々ラリっててろれつがおかしい…。絶対にやっちゃってる…こいつらと誰もがわかるラリっぷり…。案の定、お前も試してみないかと進めてきた。当然拒否。気がつくとデニスとニュージーGUYがいない。どうやら奥の部屋でふたりで話しているようだ。しばらくすると、デニスが激しくむせながら帰ってきた…。バカデニスめ…。。
二日目は初日以上に計画がない。エリックもデニスもヒトミも、どこへ行くもお任せのご様子。自分はどちらかというとビーチより山やアウトバックが好きなので、インサイド方向へ車を進めることに。

見晴らしの良いLOOKOUTを発見。Noosaを一望。
途中、公園でマーケットが開かれているのを発見し立ち寄った。野菜や果物が安く売られている中、なぜ「たい焼き屋」があったかは意味不明。「SAVE NOOSA」というキャッチフレーズのもと、観光開発によるヌーサの自然破壊に反対する運動に一票($10)入れてきた。


地図を見ながら次の目的地を考える。地図上で近くに大きな湖があるのを発見したので行ってみることに。30分ほど車を走らせ到着。このLake Weybaという湖のほとりに車を停め、湖面に近づく。が、何かおかしい……。浅い…、俄然浅い、どこまでも…どこまでも…。湖底はやわらかい砂なので、素足でどこまでも進める。こんな光景は初めてで、この旅一番の感動だった。無口なエリックも感情の高ぶりを隠せなかったようで、湖面を何度も飛び跳ね、パンツを濡らして後悔していた。エリックはたしか30歳以上だったはずだ。

その後ビーチに立ち寄りひと泳ぎした後、最後に訪れたのは、GLASS HOUSE MOUNTAINSのLOOK OUT。だだっぴろい草原に、鋭角な山々が見渡せる場所だ。このランドスケープは運転疲れを癒してくれた。

そしてFINALY、ブリスベンシティに帰着。バックパッカーでのデニスのマ○○ァナ以外は、特に事故なく旅を終えた。無計画だった割には、というより無計画だったからこそなかなか良い旅になったと思う。これからシャンシャインコーストに行く人には、ぜひ車で行くことをおすすめ!もうすぐ国に帰るエリックとデニス、良い思いでになったね。

そして、宿なし目的なしの無計画旅行がスタート。運転ができるのは自分ひとりなので、ナビを他のメンバーに任せて出発するも、早速CITYからの脱出にてこずった…。先行き不安だな。
サンシャインコースは縦に長いエリアで、その間にいくつものビーチが点在している。まずは最南端のビーチから攻めてみた。その名はKINGS BEACH。ここは結構ノーマルなビーチなので、少々砂と戯れたのち、名残惜しむことなく次を目指す。
次に着いたは、MALCOOLA BEACH。ここはサンシャインコースト名物の異常に横に長いビーチの一角。やっとシャンシャインコーストに来たことを実感。砂浜を歩くと、キュッ、キュッと音がするのが最高に気持ちいい!

砂山にダイブするデニス。
波と戯れるのは明日にして、今日は砂遊びをし、その場を後にした。

ランチにフィッシュ&チップスを食らったのち、サンシャインコースト北部のヌーサ(NOOSA HEADS)に到着。ここのフィッシュ&チップスは激ウマだった。
途中立ち寄った小さい浜辺で、結婚式が行われていた。
なんかステキ♪

メインのショッピングストリートを素通りし、車はヌーサ国立公園に突入。この道はどこへ続くのかとあてもなく車を進め着いたは、RIVER ENTRANCE BEACH。ちょうど川と海がぶつかる場所にあるビーチだ。

このビーチ…、異常に遠浅。。行けるとこまで行ってみようと足を進めるも、どこまでもいけてしまう様子。
日の光が反射して、なんとも幻想的な景色だった。

上の写真のおくに写ってるふたりは、エリックとデニス。同じ家に数ヶ月一緒に住んでいても芽生えなかった友情が、このヌーサの地で花を咲かせたようだ。
そろそろ日も暮れ始め、アコモデーションが不安になってきたので、車を走らせバックパッカーを探すことに。2件目に訪れたバックパッカーに空き部屋があり、無事宿を確保。


部屋はうちら4人とオージー&ニュージーGUYSとの6人の相部屋だ。オージー&ニュージーはフレンドリーで、皆でかなり話込んだが、半分以上言ってる事はわからなかった。スラングが多いのもあるが、少々ラリっててろれつがおかしい…。絶対にやっちゃってる…こいつらと誰もがわかるラリっぷり…。案の定、お前も試してみないかと進めてきた。当然拒否。気がつくとデニスとニュージーGUYがいない。どうやら奥の部屋でふたりで話しているようだ。しばらくすると、デニスが激しくむせながら帰ってきた…。バカデニスめ…。。
二日目は初日以上に計画がない。エリックもデニスもヒトミも、どこへ行くもお任せのご様子。自分はどちらかというとビーチより山やアウトバックが好きなので、インサイド方向へ車を進めることに。

見晴らしの良いLOOKOUTを発見。Noosaを一望。
途中、公園でマーケットが開かれているのを発見し立ち寄った。野菜や果物が安く売られている中、なぜ「たい焼き屋」があったかは意味不明。「SAVE NOOSA」というキャッチフレーズのもと、観光開発によるヌーサの自然破壊に反対する運動に一票($10)入れてきた。


地図を見ながら次の目的地を考える。地図上で近くに大きな湖があるのを発見したので行ってみることに。30分ほど車を走らせ到着。このLake Weybaという湖のほとりに車を停め、湖面に近づく。が、何かおかしい……。浅い…、俄然浅い、どこまでも…どこまでも…。湖底はやわらかい砂なので、素足でどこまでも進める。こんな光景は初めてで、この旅一番の感動だった。無口なエリックも感情の高ぶりを隠せなかったようで、湖面を何度も飛び跳ね、パンツを濡らして後悔していた。エリックはたしか30歳以上だったはずだ。

その後ビーチに立ち寄りひと泳ぎした後、最後に訪れたのは、GLASS HOUSE MOUNTAINSのLOOK OUT。だだっぴろい草原に、鋭角な山々が見渡せる場所だ。このランドスケープは運転疲れを癒してくれた。

そしてFINALY、ブリスベンシティに帰着。バックパッカーでのデニスのマ○○ァナ以外は、特に事故なく旅を終えた。無計画だった割には、というより無計画だったからこそなかなか良い旅になったと思う。これからシャンシャインコーストに行く人には、ぜひ車で行くことをおすすめ!もうすぐ国に帰るエリックとデニス、良い思いでになったね。


