10. 航空券を購入しよう
出国日にあわせて航空券を購入しましょう。ワーキングホリデーの場合、航空券にはいくつか種類があります。また、時期によって販売価格が大きく変わってきます。無駄な出費をおさえるため、よく確認のうえ購入しましょう。
往復航空券と片道航空券、どちらにすればよいか?
往復航空券
往復航空券のメリットは、片道航空券に比べ割安なこと。デメリットは、オーストラリアに入国する空港と、出国する空港が同じでなければならないことです。ワーホリ期間中ずっと1都市に滞在することが決まっているひとは、往復航空券がお得です。また往復航空券には、オープンとFIXと呼ばれる航空券があります。オープンは帰国日の設定が不要で、FIXは購入時に帰国日を指定する必要があります。
片道航空券
片道航空券であれば、帰国時に利用する空港は現地で選択できるので、ワーホリ期間中に1都市に留まらず各地に滞在する予定のひとは、迷わず片道航空券を選択しましょう。現地で新しくできた友達と、帰国直前にオーストラリア国内を旅行したり、韓国経由で帰国したりといったプランが持ち上がった場合に、臨機応変に対応できるので、まだその辺の現地のプランが未定のひとも、片道航空券がおすすめです。あとプチ情報ですが、帰国時は日本系航空会社でチケット購入したほうが安いそうです。
時期による価格変動
4、5、6月は年間で最も航空券が安い時期です。逆に高い時期は、2、3、8、12月です。特に12月は、航空券だけでなくホームステイ費も高いうえ受け入れが少ないので、12月INは避けた方が良いでしょう。
格安航空券の落とし穴
格安航空券
を購入したことがある人は経験済みかもしれませんが、表示価格以外に、燃料費や空港使用料が発生したり、日程変更が不可だったりと色々としばりがあります。格安航空券購入の際には、以下のことを確認してから購入しましょう。
- 税金・空港使用料の確認(大体A$200くらいかかります)
- 税金込みでいくらかを確認
- レートの確認
- 日程変更手数料がかかるのか確認(いつ、いくら?可能かどうか?)
- キャンセル料の確認
自分の立てたワーホリプランや時期を考慮して、出来るだけ無駄な出費のないようにしましょう。
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